誰にでもブルーな気分になるときってありますよね。
「なんか上手くいかないなぁ」そんなとき・・・
考えても考えても、いいアイデアが浮かばないとき・・・
「なんであんなことしちゃんたんどう?」そんなとき・・・
「なんか私だけついてない気がする」そんなとき・・・
「こんなに頑張ってるのになぁ~」そんなとき・・・
毎日楽しく、
Happyに過ごそうと意識していたって、
どうしてもそんな気分になれないときはあります。
普段元気に過ごしていたり、目標を高くもって過ごしていたり、
そんなときほど
上手くいかないこと、辛いこと、悲しいこと、がっかりしちゃうこと・・・
そんなマイナスな感情を持つ自分を責めたり、嘆いたり・・・。
でも、人間ですもの、
毎日人生100%
Happyというわけにはいかないですよね。
毎日人生100%
Happyだといいな・・・と思ったりするけど、
Happyじゃないときがあるからこそ、
Happyの大切さを感じて、
Happyなときに感謝の気持ちを素直に持てるんだと思います。
って、考えると、
Happyじゃないなぁというときは、
次の
Happyのための準備時間なのかも・・・。
とはいえ、
Happyじゃないと、
どんどんマイナスな気持ちが大きくなって、
イライラしたり、落ち込んだり・・・
自分を大切に思えなくなってきます。
辛いときや苦しいとき、そういうことをしっかり味わうことも大切だけど、
あんまり辛くて苦しかったら、無理しないことも大切。
子供の頃外を遊び回って、走り回って・・・
ハァハァと、息が上がってしまったとき「ちょっとタイム!」って友達に叫んで休憩したことありませんか?
そんな風に、大変な自分に「ちょっとタイム!」って声をかけてあげたら、
ちょっと休憩できないかな・・・。
「ちょっとタイム!」って、
考えて、悩んで、落ち込んでいる心のスイッチを少しの間でいいからオフにする・・・
今夜一晩だけスイッチオフ。
今日1日だけスイッチオフ。
不思議なことに、スイッチをオフにした時間を過ごしたら、
同じ問題を考えるときにさっきとは違う自分を発見できることがあります。
上手に心のスイッチがオフにできないなぁ~という時は・・・
「ちょっとタイム!」
の声を本当にかけてあげたり、
心のスイッチをイメージして(おうちの電気のスイッチやオーディオのスイッチなどイメージしやすい形がいいですよ!)、
カチッとその心のスイッチを切る自分をイメージしたり・・・
自分なりのスイッチオフのセレモニーを考えてみるのも楽しいですよ♪
そして、
スイッチを再び入れたときには
新しい
Happyがあらわれますよ。